不審者に対する避難訓練

3校時、不審者が学校に入ってきたという想定で避難訓練をしました。不審な人が学校に入ってきました。発見した先生が職員室に通報、職員室から出て不審者に、子ども達の近づかないように対応。校長室に不審な人を入れてから、子ども達は体育館に避難しました。体育館で、<不審者にどのように対応したいいか?>について、行方警察署の方とスクールサポーターの方から、話を聞きました。  <いかのおすし> ついていかない 車にらない おきな声を出す ぐにげる らせる。 スクールサポーターの方からは、不審者は、20メートルぐらい離れて周りの様子をうかがいながら近づく、普通の人と変わらない服装をしている。2メートルぐらいまで近づいて触ろうとしたり、何かをあげようと声をかけてくる。普段見かけない人、自分であやしいなと思ったら、すぐ逃げる。2メートルぐらい離れているところから思いっきり走れば、小学生でも逃げられる。20メートル以上逃げれば、追いかけるのをやめてしまうことが多いので、とにかく逃げることが一番だ。という話を聞きました。最後、みんなでお礼のあいさつをして避難訓練が終わりました。

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