障子張り替えに助っ人登場。

DSC_0797.JPG DSC_0796.JPG DSC_0795.JPG DSC_0794.JPG

年末恒例の障子の張り替えをしました。
最近は幅の広い障子紙で一気に張れるのでかなり楽になりました。
でも、この一枚紙を切り離すのに長い物差しがいります。

いいのが有るよ!と出して来たのがなんと「大和二小」と名前の入ったプラスチックの物差し。
幅があり、厚みもあるので適度な重さで紙の押さえにもなります。
一気にシュッと気持ち良く切れます。

閉校直後の大和二小を、高校合格の報告で訪ねていった当時中学三年生の子供達。
六年生担任でお世話になった栗林先生が笑顔で迎えてくれたそうです。

荷物の運び出しをして「欲しいものがあったら記念に貰って行きなさい」、と言ってくれて頂いて来たのがこの長い物差しでした。

あの時中学三年生だった子達も、今年度で高校卒業になります。
希望する就職や進学を決めた子。これから試験に挑む子。
それぞれの進路に向かって、まさに人生の扉を押し開ける時がきたのですね。

頑張れ、頑張れ、頑張れ!!
自分の道を真っ直ぐ見つめて!!

本の整理に活躍中!!

1436604528185.jpg DSC_1541.JPG

大和二小最後のふれあい祭りで、潮来市の古谷野建築さんにお世話になって子供達が作ったマガジンラック。
三年経った今でも、それぞれの家で本や雑誌の片付けに一役かっています。

一つ一つに入れられた「棟梁」の文字。

改めて、二小の子供達に物つくりの心を教えてくれていたのだな、と感謝の気持ちで年末の大掃除に取り掛かりました(^^)