育苗箱を広げる

5年生の見回り番の人が、2cmぐらい伸びた、連休になってしまうのでしましょうか? と。広げることにしました。明日は晴れが予想され気温も上がりそうです。コンクリートの部分を避け、広げることにしました。体育館前の土の部分に広げました。プールの水がなくなったら、移すことにしました。

踏み込み温床(苗床)作り

あいにくの雨、4校時になってやっと小降りになり、6年生が出てきました。材料は揃い、作業開始です。苗床の四隅にワラを当て、隙間をなくしました。最初に入れるのは籾殻。底にまいて一様にします。その上にワラと落ち葉を重ね、糠、油かす、肥料を入れ混ぜ合わせ、踏み込みます。水をたっぷり、何回も何回も踏み込みます。段々と沈み、低くなっていきます。さらにもう一段、同じように、ワラを入れ、落ち葉と糠、肥料を混ぜ、水を撒きながら、踏み込みます。汗も出てきました。どうにか完成です。

プールの水を排水する

5年生が今日も朝早くプールに直行。水中ポンプに電源を入れ、くみ出します。途中に、鯉が死んでいます。昨年プールに放した鯉が、プールから飛び出し自殺(?)してしまったらしい。

朝のこどもたち

ウサギ小屋には当番の人がウサギの健康観察をしていました。<今日も元気で食欲旺盛です>と答えていました。プールフェンスには、5年生が水中ポンプで水をくみ出していました。今年の米つくり会社は、育苗のために本物のプールを使う計画です。群読は、<おがわのマーチ>です。

午後の部

杭を作り、杭を打ち、畳を入れ、縄で縛り付けて完成させました。頑丈です。この後、藁や籾殻、落ち葉にぬかをまぜ、踏み込みます。

午前中の仕事

苗床作り作業を進めています。午前中はここまで仕事をしました。

苗床作り 6年生

ジャガイモ植えたのが旧5年生。引き続き6年生が世話をしています。今日は、マルチの穴を広げました。伸び悩んでいたジャガイモもありました。<苗床>作り。6年生ががんばりました。重労働でした。竹の切り出し、整地、杭作りに分かれて作業しましたが、それぞれが大変な作業になりました。気温も上がり、汗だくです。整地した場所(1.8m×4.5m)の周囲に杭を打ち、畳を半分に切ったもので四方に壁を作ります。壁の畳は切り出した竹でしっかり固定します。中に、稲藁、籾殻、落ち葉を入れ、ぬかと混ぜて発酵させます。用土を入れ、種芋を並べます。覆土しビニルで覆い、芽が出てくるのを待ちます。サツマイモの他に、野菜の種も蒔く予定です。6年生ごくろうさまでした。

種蒔き 5年生

5年生の米つくり会社が種蒔きをしました。芽出し器の種籾は袋の目から白い芽を出しています。操作が適切だったのでしょう。一斉に芽が出ていました。育苗箱にビニル(肥料袋を切り開いて準備しました)をしき、培土を入れ、秘密兵器のヘラで平らに土を整え、水をたっぷり与え、手で種をまきました。覆土して積み上げ、ブルーシートで囲いました。芽が伸び、1cmぐらいになったら広げ、日光の元で育てます。今年はプール苗代にするようです。

苗床の準備、育っていますジャガイモ、パンジー

サツマイモの苗床作りに必要な物が集まってきました。落ち葉、ぬか、わら、枯れ草・・・(いずれも放射線とは関係ないものを選んできました)、それにたたみ。ジャガイモも育ってきました。パンジーも盛んに花を咲かせています。