わかさぎを孵化する

5年生がわかさぎの孵化に取り組んでいます。今日は、水産試験場の方がわかさぎの卵の消毒をしてくれました。シュロを使った卵の孵化は、北浦や霞ヶ浦の漁業組合でも行われ、たくさんのわかさぎの稚魚が放流されているのだそうです。漁業組合で作業では一つの枠には約3万個の卵がつけられており、組合全体では、3~4千個の枠を使っているそうです。消毒をしたのですが、温度管理や酸素量、水質の調整がよくないと、死んでしまう卵も出てしまうそうです。死んでしまった卵はすぐに取り除いて下さいと教えてくれました。